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2007年10月17日

激怒の新婦、花屋に4000万円賠償求め訴訟


ニューヨーク在住の新婚カップルが生花販売店を相手取り、
40万ドル(約4670万円)の賠償支払いを求める訴訟を起こした。
理由は、「結婚式用に注文した花の色が違っており、おまけにしおれていたからだ」としている。ニューヨークタイムズ紙が16日報じた。

注文したものよりも安い花を使われ、どこでも売っている5ドル程度
の品質のバラの花に、55-56ドルも取られ、その上ほこりだらけの
花瓶には水すら入っていなかったのです。
 さらに新婦の怒りを決定的なものにしたのは、式場の中心に飾る花
が自分の選んだものと違っていたことだったそうです。

まぁ、確かにこれは腹立たしいことです。
一生に一度か二度かしか無いような神聖で大切な式ですからね。

生花販売店は訴訟前に、電子メールで何度も4000ドル
(約46万6000円)の返金を申し出たものの、新婦側は「極めて侮辱的
な対応だった」として、これ無視したそうです。 

ちなみに新婦さんの職業は弁護士なのです。
それにしても5000万近い金額を請求するとは・・・
posted by simon at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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